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1.ご相談・提案(2週間~1カ月)
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メールお電話にてご相談ください。
(当社は設計監理契約まで報酬は発生しません)
この際、敷地・テナント等が決まっていなくても結構です。
ご一緒にお探しします。
ご要望・予算・敷地条件等を考慮して、平面図・立面図・断面図・模型等でわかりやすく提案させて頂きます。
概算のコスト+行程表で全体の方針・流れを確認。
ご一緒に検討を重ねます。
プランに納得いただけると、設計監理契約を結びます。

設計監理契約

2.実施設計(2カ月~)
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提案図面をもとに見積りや工事をするための設計図書を作成していきます。
設計図書とは、仕様書・意匠図・構造図・設備図等からなる工事業者に方針・内容を伝えるための図面。
一棟につき40枚~100枚程度になります。
実施図面作成時に柱の材種からトイレットペーパーホルダーなど事細かな仕様を決定していきます。
3.見積り・申請(3週間~1カ月)
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「見積り依頼」
 施工者候補を一緒に選定した後、完成した設計図書を元に正確な工事見積を取ります。
 複数の施工者から見積を取るのが一般的ですが、1社の場合もあります。
「見積り調整」
 使用材料・数量・単価・工法・工程などさまざまな点から見積書を施主と一緒に検討、調整します。
 最終的に一社に絞りこみます。
「確認申請」
 工事金額及び施工者が決まり次第、確認申請の手続きを行います。
「工事請負契約」
 工事金額が確定後、WE建築計画が立会のもと契約を結びます。
 工事請負契約はこれから建築工事を始めるにあたって非常に大切な契約となります。
 後々のトラブルを防止するためにも契約書の内容をよく確認して契約することが非常に大切だと考えています。
 建築工事に必要な工事請負契約の書類は次のようなものです。
  1.契約書 (契約当事者の名前、工事名、規模、工期、金額等を記して署名押印する)
  2.契約約款 (契約内容の詳細)
  3.見積書 (設計変更の場合の工事費増減の根拠となるもの)
  4.設計図 (実施設計図一式)
  5.特記仕様書 (その工事特有の仕様書、別に特記仕様書で指定された共通仕様書がある)
4.工事着工~完成(5カ月)
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<地鎮祭>
 工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく
 永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。
<基礎工事 第1回検査>
 基礎工事 (基礎配筋・設備スリーブ入れ完了時) に行う検査内容は、
 基礎根入れ深さの確認や、鉄筋のピッチ確認など行います。
<基礎工事 第2回検査>
 基礎工事 (スラブコンクリート打設後、立上り型枠完了後) に行う検査内容は、
 基礎立ち上がり幅の確認やアンカーボルト設置位置の確認など行います。
<上棟>
 建物の骨格となる柱・梁等を組上げます。
<躯体工事 第3回検査>
 躯体工事 (構造金物取付完了時) に行う検査内容は、金物確認や構造確認などを行います。
<外壁工事 第4回検査>
 外壁工事 (防水シート完了時) に行う検査内容は、構造用合板の確認や防水シートなどの確認を行います。
5.引渡し・メンテナンス
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<完了検査>
 建築基準法に適合しているか行政が検査をしていきます。
<設計・施主検査>
 設計、施主、現場監督と最終検査を行います。
 補修等があった場合は補修後の引渡しとなります。
<引渡し>
 設備機器の取扱い説明・鍵の交換などをして引渡しとなります。
<メンテナンス>
 引渡し後に3カ月、1年と検査を行います。
 建物の引渡しを行えば終わりではなく、設計した建物が存続する限りお付き合いさせていただきます。